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このブログでは、障害のある子どもの支援者向けに『特別支援教育』に関する情報をわかりやすく解説します。10年以上の教員経験を踏まえて、実践に役立つことを心がけています。

発達障害って、見た目でわかるん?

結論から言うと、見た目・外見ではわからない。

えー!じゃあ、どうやって判断するん?

見た目ではわからんけど、発達障害の特性を整理して知っておくと、「あ、もしかして?」って気付ける場面はぐっと増えるで。

それ知りたい!

じゃあ、今回は発達障害の4つの種類・8つの特性、そして愛着障害との見分け方を解説していくで😊
この記事でわかること
・発達障害の4つの種類
・学習障害の苦手領域
・子どもの「グレーゾーン」が様子見ダメな理由
・発達障害の8つの特性と困り感の現れ方

今回の記事で勉強したら、発達障害の理解がぐっと深まって、支援の幅を広げることができるで😊
発達障害の特性を知るメリット
◎支援の選択肢が増える
特性に合わせた工夫ができる
◎子どもの行動の理由を予想できる
「なぜ騒ぐ?なぜ書けない?」が見えてくる
◎愛着障害との見分けがつく
必要な支援が変わるから重要

絶対にできるようになるからね😊
今日は下の本で学んだで🥰

👆発達障害の特性が、マンガでめっちゃわかりやすく書かれてるで。この本を読むと「発達障害ってどんな特性があるんかな?」っていう疑問を全部解決してくれるで😊

👆上のマンガの元々の本。マンガで書かれてる内容をもっと詳しく知りたい人にオススメの本。具体例がたくさん載ってるから、読みやすいで😊
▼わかりやすいスライド解説もあるで😊
▼今日の勉強ノート(内容を1枚にまとめたで😊)

発達障害の4つの種類

そもそも発達障害ってなに?

じゃあまずは、発達障害の「4つの種類」を押さえよ🍀
発達障害の4つの種類
・ASD(自閉スペクトラム症)
・ADHD(注意欠如・多動性障害)
・LD(学習障害)
・DCD(発達性協調運動障害)
※他にも、チック症や吃音などが入ることもあります

1つずつ説明していくで〜😊
① ASD(自閉スペクトラム症)

ASDは「こだわり」と「社会的コミュニケーション障害(つまり、空気が読めない)」が診断のポイントやで。
ASDの診断
【2つ以上のこだわり症状】+【社会的コミュニケーション障害】

この2つの特徴に加えて、日常生活の困り感や知能検査の能力のバラツキ。これらを総合的に判断して、お医者さんがASDの診断をすることになるんやで。
② ADHD(注意欠如・多動性障害)

ADHDの特徴は、「多動」「衝動」「不注意」っていわれる。
ADHDの特徴
◎多動:じっとしてられない
◎衝動:考えずに行動してしまう
◎不注意:注意がそれやすい
※一般的に12歳までに出る

12歳より後に「ADHDっぽい症状」が出てきた場合は、「疑似ADHD」の可能性もあるんやで🌟
③ LD(学習障害)

LD(学習障害)の子どもには、実は3つのパターンがあって、それぞれに2項目ずつ、つまり、6つの苦手があるんやで。
LD(学習障害)の苦手
📖 読むのが苦手:読字障害
① 文字の読み(音読が苦手)
② 文の理解(読解力が弱い)
✍️ 書くのが苦手:書字表出障害
③ 綴り字(ひらがな・カタカナ・漢字・スペルが覚えられない)
④ 作文(考えを文章に書けない、文法や書き方も)
🧮 算数が苦手:算数障害
⑤ 数字の理解や計算
⑥ 数学的推論(文章問題やパズルが苦手)

「LD=勉強できない」って思ってたけど、もっと細かいんやね。

そうやで。「全部苦手」じゃなくて「特定の領域だけ苦手」なのがLDの特徴。読みはOKやけど書けない子、計算はできるけど文章問題が苦手な子、いろいろおるで。
LDは「勉強が苦手」全般じゃなくて「ある領域だけ低い」
➜全般的に低いのは知的障害・境界知能・言語障害の可能性もあり
④ DCD(発達性協調運動障害)

あんまり聞いたことないかもしれんけど、DCDは「発達性協調運動障害」って言われる。具体的には、「動きが不器用・ぎこちない」んやで。
DCDの特徴
・手先の不器用さ
➜ボタンが留めにくい、字が下手
・動きのぎこちなさ
➜運動が苦手、転びやすい

運動神経の悪い子=DCDってこと?

単に運動が苦手なだけじゃなくて、日常生活に支障が出るレベルの不器用さがDCDの特徴やで。
⑤ その他の発達障害(チック症・吃音など)

上の4種類以外にも、発達障害にはチック症とか吃音が含まれることもあるで。
他の発達障害
チック症
無意識の動作・発声を繰り返す
吃音
言葉が滑らかに出にくい
グレーゾーンって何?年齢で意味が変わる

最近は「グレーゾーン」っていって、発達障害レベルではないけど、発達障害の傾向がある子どもも注目されてるで。
年齢で変わる「グレーゾーン」の意味
・0〜10歳:特性がはっきり出ていないからグレー
➜診断は出にくいから、「困り感」を見逃さないのが大事
・10歳以降:特性ははっきりしてくるけど、「障害」のレベルではないからグレー
子どものグレーゾーンは「様子見」してはいけない

グレーゾーンの診断が出た時に「様子を見ましょう」って言われるときがある。でも、「様子見」を言われたら要注意やで!
- ❌「障害じゃないから大丈夫」と楽観する
- ⭕️「将来が左右される状態」と捉えて、行動する

「様子を見ましょう」って、安心できるんじゃないの?

安心したらダメやで‼️ 「障害じゃないから大丈夫」じゃなくて「将来が左右される状態」と捉えるべきやで。

じゃあ、どうすればいいの?
「様子を見てください」と言われたら…
・困り感が出てこないかよく観察する
・療育などに行けるか相談してみる
・専門機関に相談する
➜小児科・児童相談所・発達障害者支援センターなど
発達障害の診断はどう出るの?

そもそも、発達障害の診断ってどう出るの?
発達障害の診断
それぞれの発達障害の診断基準 + 発達検査の結果 + 生活上の支障(困り感)

これらを全部、総合して、お医者さんが診断するんやで😊

だから、子どもの困り感を記録しておくのが大事なんやね👍️
発達障害の「8つの特性」と困り感

ここからが本題! 子どもの困り感を見つけるときには、診断名よりも「8つの特性」を知ってるほうが役に立つで👍️

8つもあるん?覚えられるかな…

全部を完璧に覚えなくても大丈夫💪「この子どもの行動ってもしかして?」って感じる視点・フックになってくれれば、今回はOKやで😊
発達障害の8つの特性(早見表)
1.こだわり(ASD)
2.空気がよめない:社会的コミュニケーション障害(ASD)
3.イメージできない
4.共感するのが苦手
5.ひといちばい過敏(ASD・HSP)
6.生活が混乱しやすい(ADHD・疑似ADHD)
7.動きがぎこちない(DCD)
8.勉強が苦手
① こだわり(ASD)

特性の1つ目は「こだわり」

ASDの子どもによく見られる特性やね😊

「こだわり」って一言でいっても、実は4つのタイプに分けることができるねん。
こだわりの4タイプ+具体例
① 単純な行動の繰り返し
飛び跳ねる/グルグル回り続ける/同じ叫び声を上げ続ける/頭をぶつけ続ける
② 一連の行動・思考パターン
丁寧すぎる挨拶を繰り返す/自分のルールがある
➜他の人にも自分のルールを押し付けて、お互いストレスを感じる
③ 特定の対象への執着
①②と違い「モノ」への執着(例:電車など)
④ 感覚過敏 または 鈍感
大きな音/特定の匂い/触られるのが苦手/決まったものしか食べられない

感覚過敏は、発達障害の子どもによく見られる症状やけど、感覚過敏だけでなにかの診断が出ることはないで。

感覚過敏だけでは、発達障害の診断は出ないってことやね。けっこう意外かも😲

ASDの診断基準は、この4パターンのうちの「2つ以上のこだわり」が必要やって言われてるで😊
② 空気がよめない(社会的コミュニケーション障害)

特性の2つ目は「空気が読めない」。ちなみに、ASDの診断基準では、社会的コミュニケーション障害っていう言葉を使うで。

人とのコミュニケーションがめちゃめちゃ苦手やっていうことやね😲

社会的コミュニケーション障害には3つのパターンがあるねん。
社会的コミュニケーション障害の3パターン
① 相互の対人的・情緒的関係の欠如
会話が一方的になりがち/相手の気持ち・関心を共有できない/中学生になっても友達がいない
② 非言語的コミュニケーションの障害
相手が嫌な顔をしても話し続ける/表情が硬い/声の抑揚が不自然/話すときに目を合わせられない/アイコンタクトできない
③ 社会的スキルの障害
場にふさわしい行動や言動ができない/相手の立場や気持ちに配慮できない/一方的に喋り続ける/冗談や皮肉を真面目に受け取る

「空気が読めない」って、ただの性格じゃないんやね。

そうやで👍️良い気づきやね😊 わざとじゃないから、特性を理解した上で対応すれば、本人も周りもラクになるで。
③ イメージできない

特性の3つ目は「イメージできない」。これは「全体の状況や背景がわからない」という特性やで。

どんな問題があるの?
イメージできないことで起こる問題
・数学・物理の成績が悪い
🤔抽象的な概念のイメージが弱い
・コミュニケーションが苦手
🤔全体の状況や背景がわからない
・細かいことにとらわれる
🤔全体より部分に注目しやすい

知能検査のウィスクで言うと、知覚統合・知覚推理、視空間・流動性推理の力が弱い人は、イメージする力も弱くなりがちやで。詳しくは次の記事も参考にしてや👍️
④ 共感するのが苦手

特性の4つ目は「共感するのが苦手」。

共感が苦手やと、相手の感情、例えば、「なぜ怒ってるか」「なぜ悲しいか」をわかってくれないってこと?

そうやね。次の特徴があるで。
「共感するのが苦手」の特徴
・ルールや決まりごとを重視する
・人間関係もルールや決まりで片付けられると考えている
・感情よりも「正しさ」で判断しがち

ルールを重視するって悪いことじゃないやん?

なんでもほどほどのバランスが大事やん👍️「相手の気持ちより、ルールを優先しすぎる」と人間関係でトラブルになりやすいんよ。周りがしんどいパターンも多いで😭
⑤ ひといちばい過敏(2タイプ)

特性の5つ目は「過敏さ」。

特性①の「こだわり」にあった感覚過敏が強いタイプの人やね。

感覚の過敏さの他に、他人の顔色への過敏さっていうのもあるんやで。2つのタイプで整理してみるで。
過敏さの2タイプ
🔵 ASDタイプ
自分の感覚(音・光・触感)に敏感
人の顔色・反応はあまり読まない
🔴 HSPタイプ
感覚過敏もあるが、人の顔色・反応に非常に敏感
🟣2タイプに共通すること
不安・緊張が強い
身体症状(頭痛・めまい・肩こり・腰痛・下痢など)が出やすい

過敏さっていっても、2つのタイプがあるんやね

だから、同じ「過敏」でも対応が違うのは要注意やね⚠️ ASDタイプは環境の調整、HSPタイプは心理的な安全基地の確保が大事。
⑥ 生活が混乱しやすい(ADHD vs 疑似ADHD)

特性の6つ目は「生活が混乱しやすい」。
「生活が混乱」の具体例
・不注意からのミスが多い
・片付けやスケジュール管理ができない

ADHDの人によく出てくる特性やね🌟

ただし、本人の行動や生活への困り感は同じでも、「疑似ADHD」っていうのもあるから注意が必要やで⚠️
ADHD と 疑似ADHD の違い
🔵 ADHD(本来のADHD)
12歳までに始まる
年齢とともに弱まる傾向
🔴 疑似ADHD
12歳以降に始まる
年齢とともにどんどんきつくなる
他の症状:人や物への依存、過食など
※根本に愛着の問題があることも

えっ!「ADHDっぽい」と思ってたら、実は愛着の問題ってこともあるんや…

そう、ここでは発達障害と愛着障害を見分けるのが大事やね。年齢と症状の進み方をよく見るのがポイントやで。
⑦ 動きがぎこちない(DCD)

特性の7つ目は「動きがぎこちない」。発達障害や知的障害の子どもによく現れる特性やけど、「ぎこちなさ」だけでもDCD※の診断が出ることがあるで。
※DCD=発達性協調運動障害

「動きがぎこちない」って「不器用」とも言われるよね。具体的にどんな子どものことなん?
ぎこちなさ・不器用さの具体例
・自転車に乗れない/縄跳びができない/逆上がりができない
・物をよく落とす/よくぶつかる/怪我をする
・字が汚い/靴ひもが結べない/ボタンが留められない/箸が使えない
・楽器・ゲームができない
・体育や運動会で目立つ
・手と目の動きが連動せず、板書ができないこともある

動きがぎこちない子どもは、字を書くのが苦手な子どもも多い。だから、まわりの大人は、「字が下手」と「子どものやる気」は分けて考える必要があるで🥰
⑧ 勉強が苦手

特性の8つ目は「勉強が苦手」。特に大きな原因としては、4つのパターンがあるんやで🌟
「勉強が苦手」の4パターン
① 全般的に低い:知的障害・境界知能・言語障害の可能性
② ある領域だけ低い:LD(学習障害)
③ 注意力が低い/課題が出ない:ADHD(集中力・期限が守れない)
④ こだわりで好きな教科だけ/効率が悪い:ASD

「勉強できない」って言っても、いろんな原因があるんやね🍀

そうやねん😊 だから、「なぜ勉強が苦手なのか?」「なぜ成績が悪いのか?」を考えて、よく観察するのが大事なんよ。
支援のスタートは「観察」から。できてなくて怒るんじゃなくて、「できない原因」を考えよう。
愛着の問題かも?という視点

これまで「発達障害の特性」として、8つの特性を見てきたけど、愛着の問題が原因で同じような症状が出ることがあるんよ。

そうなんや😲 もうちょっと詳しく教えて‼️

わかったで👍️ まずは前提として、愛着の問題はどの家庭でも起こりうるっていうことは頭に入れといてや😊 犯人探しをしても意味ないからね🥰
「愛着の問題」は、以前は親との死別・離別・虐待で起こるとされていたが、意思疎通のミスマッチなどでも起こるため、最近の研究ではどの家庭でも起こると言われている。
「こだわり」と似た行動

幼いときの欲求(「〜したかった」)や不足感(満たされなかった思い)が残ってると、発達障害の「こだわり」と似た行動をするようになるねん。
発達障害の「こだわり」と似た行動
・完璧主義で自分のやり方がある
➜発達障害の「一連の行動・思考パターン:マイルールへのこだわり」にそっくり
・過剰な承認欲求や自己顕示欲(周りに注目されたい・評価してほしい)
➜ブランドバッグなどの収集
➜「特定のものへの執着」にそっくり
・不安型愛着スタイル:相手に嫌われていないか不安
他人の顔色や感情に人一倍敏感
➜感覚過敏もある
「空気が読めない:社会的コミュニケーション障害」と似た行動

愛着に問題があると、人との距離感が遠すぎたり、他人の顔色にビクビクしたりすることがある。それがコミュニケーション障害にめっちゃ似てるねん。

もっと詳しく教えて〜😊
「社会的コミュニケーション障害」と似た行動
◎回避型愛着スタイル:親密な対人関係を避ける
親しい関係が重荷/他人を避ける
➜社会的コミュニケーション障害に見える
◎回避性パーソナリティ(障害):親しくなりたいけど行動に起こせない
「笑われるかも」「拒絶されるかも」という気持ち
➜社会的コミュニケーション障害に見える(怖くて関われない)
◎不安型愛着スタイル:相手に嫌われていないか不安
他人の顔色や感情に人一倍敏感
➜コミュニケーションが苦手

いろんな原因があるけど、外から見たら「コミュニケーションがめちゃめちゃ苦手やん」っていうのが一緒やねんな。
ASDと見分けがつかない

他の人から見たら、どうしても「発達障害と同じ行動」に見えるから、見分けるのが難しいんよね😭

例えば、どんな愛着の問題があるの?
発達障害と見分けがつかない愛着の問題
◎恐れ・回避型愛着スタイル:不安型と回避型の2つの特徴を持つ
🤔他人に嫌われていないかを気にする不安型の特徴
🤔他人を避ける回避型の特徴
➜相手に受け入れてもらいたいけれど、相手が怖い・信じられない

恐れ・回避型愛着スタイルやと、なんでASDと見分けがつかないの?

それは、恐れ・回避型愛着スタイルの人は、人と関わるのがイヤやから、新しいチャレンジを避けてしまう傾向があるからやねん。
なぜASDと見分けがつかないのか?
人と関わるのが苦しくて、新しいチャレンジを避ける
➜単調な毎日になりがち(起床➜仕事➜帰宅時間が同じ)
※その同じ行動パターンが、他人から見ると「その人のこだわり」に見える
※「人と関わりたくない」のが、社会的コミュニケーション障害に見える
発達障害と愛着障害を見分けるヒント

見分けがつかないんやったらどうすればいいん?

見分けるポイントはあるで。
見分けるポイント
⭕️ 12歳までに症状が出てる
➜発達障害の可能性
⭕️ 幼少期の家庭環境が関係ありそう
➜愛着の問題の可能性
⭕️ 年齢とともに症状が重くなる
➜疑似ADHD/愛着の問題の可能性

ただし、見分けることよりも、「あれ?なんか支援が合ってないかな?」って感じたときに、「違う原因があるかも」と思える視点を手に入れとく方が大事やで👍️

確かに、障害を診断するのはお医者さんの仕事やもんね。

そうやで👍️ だから、支援者の役割は、支援をしていく上で色んな可能性を知って、「支援の方法を試行錯誤する」、そして「専門機関につなぐ」こと😊

なるほどね😊

ただ、より詳しく知りたい人は次の記事の解説を見てみてや😊
まとめ:特性を知れば、子どものサインがわかる

今日も盛りだくさんの勉強ができたね👍️
まとめ:特性を知れば、子どものサインがわかる
① 発達障害の4つの種類
・ASD:こだわり+社会的コミュニケーション障害
・ADHD:多動・衝動・不注意、12歳まで
・LD:3つの苦手領域(読字・書字表出・算数)
・DCD:動きの不器用さ
② グレーゾーンは様子見NG
「将来が左右される状態」と捉えて行動
③ 発達障害の8つの特性で困り感を見極める
こだわり/コミュニケーション障害/イメージできない/共感できない/過敏さ/生活が混乱/動きが不器用/勉強が苦手
④ 愛着の問題も視野に入れる
発達障害と行動が似ている

これらの特性を知ることで、「子どものサイン」に気づけるようになるのが大事やで👍️

そして、いろんな支援を試行錯誤したり、必要があれば関係機関とつないでいくのが良いんやね🍀

子どもの様子をよく見て、今回学んだことをこれからの支援に活かしてくれたらうれしいで🥰
参考にした書籍
- 岡田尊司著『発達障害「グレーゾーン」その正しい理解と克服法』SBクリエイティブ刊(2022年)
- 岡田尊司監修・松本耳子漫画『マンガでわかる発達障害グレーゾーン』SBクリエイティブ刊








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