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このブログでは、障害のある子どもの支援者向けに『特別支援教育』に関する情報をわかりやすく解説します。10年以上の教員経験を踏まえて、実践に役立つことを心がけています。

子どもに「学校に行きたくない…」って言われたら、どうしたらいいの?

行かせるか休ませるかを判断するのが難しいんやってな💧結論から言うと、子どもがどんな状況でも、親とコミュニケーションが取れる関係を作っておくのが大事やで👍️

コミュニケーションが取れる関係?

うん。不登校が始まると親子関係が悪くなりがちやねん。でも、子どもが回復してきたときに、一番近くにいる家族に話ができるような関係を保っておくのが大事やね🍀
この記事でわかること
✅不登校の原因が「わからない」理由
✅回復の5つの段階と、段階ごとの大人の関わり方
✅支援の基本「休ませる」の本当の意味
✅寝坊・ゲームの悪循環の抜け出し方
✅学校以外の居場所と、勉強・進路の選択肢
▼今回の記事をまとめた勉強ノート


不登校の原因から支援の方法まで、一緒に勉強していきましょ💪
こんな人に読んでほしい
●子どもに「学校に行きたくない」と言われた親
●不登校・行きしぶりの子どもを担任している先生
●朝起きられない・ゲームばかりの子どもが心配な人
●不登校の子どもを支援している支援者さん
今回の記事を読むと、不登校の全体像と不登校の子どもと接するときのポイントがわかります😊

絶対にわかるようになるからね😊 今日は下の2冊から学んできたよ♪

☝️根拠を持った解説で、納得できる部分が多かったで👍️特に、寝坊やゲームの悩みへの向き合い方が具体的でわかりやすかったかな😊 一度は読んでほしい本🍀

👆回復の段階(心のエネルギーのグラフ)はこの本から😊 実際に不登校の子どもを多く支援してきたからこその話には説得力があるね👍️
▼今回の内容を解説した動画
なぜ「不登校支援」を学ぶのか?

まずは、なぜ「不登校支援」を学んだほうが良いのか? について話をしていくで👍️
理由① 発達障害の子どもは不登校になりやすい

そもそも不登校と発達障害って関係あるん?

発達障害の子どもは不登校になりやすいと言われてるで※💧 感覚の過敏さや、対人関係・学習のつまずきが、人一倍ストレスになりやすいんよね。
※参考:文部科学省「令和7年度発達障害のある幼児児童生徒に対する就学前からの切れ目のない支援体制構築事業(特別支援教育・不登校担当の校内連携体制の在り方に関する調査研究)報告書」(2026年10月8日確認)。


だから、特別支援に関わる先生や親御さんこそ、不登校支援の基本を知っておいてほしいんよね。
理由② 適切な対応・支援方法を知ると、大人も子どもも楽になる

子どもが「学校に行きたくない」って言い出したらどうする?

ん〜、どうしよう…💧

正直に言うと、正解はないし、誰でも最初は戸惑う。でも、不登校の基本と回復の見通しを持ってたら、大人も子どもも次の一歩を考えることができるようになる😊
💡ここまでのまとめ
◎発達障害の子どもは不登校になりやすい
◎適切な対応・支援方法を知ると、大人も子どもも楽になる
不登校の原因は「わからない」が正解

不登校の原因ってなに?

結論から言うと、原因は特定できないことがほとんどなんよ。いじめ、勉強、不安が強い、寝坊、頭痛・腹痛、ゲーム、SNS…、いろんなことが重なり合ってるんよね💧
たった1つの出来事じゃなくて「心のコップ」があふれる

不登校の多くは、たった1つの決定的な出来事で起こるんじゃなくて、ストレスの積み重ねで起こるんよ。


コップに水が少しずつ溜まって、ある日あふれる。これが「心のコップ」のイメージやで🍀
「心のコップ」で説明できること
🤔子どもの”行けない理由”がコロコロ変わる
➡コップをあふれさせた水(原因)は1つじゃないから
🤔原因を1つ解決しても学校には行けない
➡他のストレスはまだコップに残ってるから
🤔子どもに聞いても「なぜ行けないのか、わからない」
➡原因が1つじゃないから、本人にも説明できない

だから「原因はこれや!」って決めつけたらあかんのやね。
「犯人探し」は意味がない

1つの原因なんてない。だからこそ、犯人探しは意味がないし、状況を悪化させることも多いんよね😭

確かに、子どもが「学校に行きたくない」って言ったときには、「原因(犯人)を見つけたら解決する」って思っちゃいそう。

でも、学校(担任・あの先生の対応が悪い)、家庭(親の育て方)、本人(性格・発達障害)…誰かを責めても、前には進まない。このことは要注意やで⚠️
◎先生と親は「支援の仲間」
先生・親・外部の支援者やスクールカウンセラーなどは、情報共有をして、対策を一緒に考えるチーム

責め合うんじゃなくて、子どもを支援していくために協力するチームになるんやね💪
不登校の全体像:回復には5つの段階がある

次は不登校の全体像を押さえよか👍️ 不登校の進み方(回復していく過程)には5つの段階があるんよ🍀
▼心のエネルギーのグラフ(回復の5段階)


ただし、きれいに一方通行で進むんじゃなくて、行ったり戻ったりを繰り返しながら回復していくから、焦らんくていいで😊
回復の5つの段階
①休み始め〜初期:行きしぶりが始まる
②休養前期:心のエネルギーが最低に
③休養後期:少しずつ落ち着いていく
④回復期:エネルギーが溜まってくる
⑤復帰期:生活リズムが整ってくる

先に結論から言うと、どの段階でも、子どもとコミュニケーションを取れる関係をつくる・保つことが大事っていうことは押さえといてや👍️
①休み始め〜初期:「学校に行きたくない…」

「学校に行きたくない…」って行きしぶりが始まる時期やで。


この時期には、周りの大人はどう対応していけばいいん?
①休み始め〜初期の大人の対応
🔴子どもの体調・食事・睡眠の様子を確認する
➜腹痛・頭痛などの身体のサインを見逃さない
②休養前期:心のエネルギーが最低の時期

家族への暴言や、赤ちゃんみたいに甘える「幼児返り」が出やすい時期やで。子ども自身もどうしたらいいかわからんくて、苦しんでるんよね。


この時期には、周りの大人はどう対応していけばいいん?
②休養前期の大人の対応
🔴甘えは突き放さずに受け止める
🔴死にたがったり、自傷があれば、すぐに学校・家庭・医療で協力して対応する
③休養後期:少しずつ落ち着いていく

エネルギーはまだ低いけど、気持ちが落ち着いてくる時期。少しずつ、出かける・趣味・遊び・運動・家事などができるようになってくるで。


この時期には、周りの大人はどう対応していけばいいん?
③休養後期の大人の対応
🔴できることから始める
➜買い物や外食、他の施設の見学など
④回復期:ひま・退屈を感じ出す

エネルギーが溜まってきて、「ひまやなぁ」「退屈やなぁ」って感じ出す時期やで。友達と遊びに出たり、学習や進路に興味が出てきたりするんよ。


この時期には、周りの大人はどう対応していけばいいん?
④回復期の大人の対応
🔴親も学校も焦らない
🔴本人と話し合って、次の一歩を決めていく

「暇やったら学校行ったらええやん」って大人は思っちゃうけど、子どもなりにいろいろ考えてる時期やから、子どもの話をじっくり聞いたってや🥰
⑤復帰期:生活リズムが整ってくる

生活リズムが整って、相談室登校をしたり、学校や他の機関に定期的に通ったりできるようになる時期やで。友達との関わりや学習も戻ってくるんよ。


この時期には、周りの大人はどう対応していけばいいん?
⑤復帰期の大人の対応
🔴無理をしていないかを定期的に確認する

学校に戻れなくても、子どもが自分に合った環境で学び続けていればOKやで👍️
不登校支援の目的は「学校に行くこと」じゃない

不登校から回復しても、学校に戻れないままの子どももいるの?

そうやで。むしろ、不登校支援の目的は「学校に行くこと」じゃないからね👍️
ゴールは「社会的な自立」

じゃあ、不登校支援って何を目指すの?

不登校支援の目的は、「学校に登校する」ということではない。これは、日本の教育を担当してる文部科学省もハッキリ示してることやねん⭐️
不登校支援の目的
不登校児童生徒への支援は,「学校に登校する」という結果のみを目標にするのではなく,児童生徒が自らの進路を主体的に捉えて,社会的に自立することを目指す
【参考】文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」(2019年10月)

つまり、「子ども自身が自分の進路・将来のことを考えて、自己実現していけるようになる」ために、周りの大人は支援・サポートをしていくのが大事やってことやね🍀
支援の第一歩は「休ませる」こと

それで、具体的には何をするん?

支援の第一歩は「休ませる」こと。まずは子どものメンタルヘルスの回復が最優先やで🥰

休めないときの悪循環
🔴学校でのつらさ・苦しさをガマン
👇️
🔴「学校に行かないとダメだ」
👇️
🔴身体の症状(腹痛・朝起きられない・涙が出る・落ち込み・イライラ)
👇️
🔴つらさ・苦しさをガマン…に続く
※悪循環でどんどん悪化していく

ここで大人が「休んでもいいよ」って言ってあげると、子どもは安心できて、身体の症状も回復していくんよ😊
受容と共感で親子関係を守る

あと押さえておきたいのは親子関係の回復やで。行きしぶりが始まると、親も動揺して、イライラ・怒り・悲しみで親子関係が悪くなりがちなんよ。

親子関係を回復するために受容と共感が必要ってことやね?


共感するときのコツは、ただの繰り返しにするんじゃなくて、子どもの言葉の奥にある気持ちを言い当てること👍️
「共感」するときのコツ
❌️「学校に行きたくないんやね」
➡ 言葉をそのまま繰り返してるだけ
⭕️「(学校に)行きたくないほど、つらいんやね」
➡ 言葉の奥の気持ちを言い当てるのが「共感」

確かに「つらいんやね」って言ってもらえたら、わかってもらえた感じがする…😭

不登校支援で一番重視するポイントは、良好な親子関係を保つこと。これは意識しといてな♥️
寝坊とゲームの悪循環にどう向き合う?

「休ませる」のはわかったけど、昼夜逆転してゲームばっかりでも、ほっといてええの…?

ええ質問や。「休むこと」と「自堕落に過ごすこと」は違うで。実際、睡眠サイクルの乱れ・昼夜逆転は、不登校で最もよくある悩みなんよ。

じゃあ、ゲームやSNSばっかりして昼夜逆転してる子どもにどう対応していけばいいん?
なぜ寝ないのか・起きられないのか

まず、子どもが寝ない・起きない理由を整理してみよか。「できない」「したくない」「必要がない」の3種類があるんやで。

寝ない理由・起きない理由があるから、不登校の子どもは昼夜逆転しやすいんやね。もうちょっと詳しく教えて👍️
なぜ夜、寝ないのか?
◎寝ることができない
➜明日のことを考えて不安・恐怖・ストレスで眠れない。「眠れない」こと自体への焦り
◎寝たくない
➜不安の解消でゲーム・動画・SNS・アニメ
※起きてる方が楽
◎寝る必要がない
➜次の日、学校にも行かない&予定もない
なぜ朝、起きないのか?
◎起きることができない
➜夜遅くまで起きていて、睡眠が足りないから
◎起きたくない
➜登校する他の子の声や親の表情で、罪悪感・不安・緊張を感じるくらいなら寝てる方が楽
◎起きる必要がない
➜特にやることも行くところもないから

整理して下の表にしたから確認してや。

この表を見ると、不登校の子どもが昼夜逆転しやすい状況におるってわかるね🍀

改善のポイントは「起きる必要性」をつくること

この中でいちばん改善しやすいのは、「起きる必要性をつくる」ことやで♥️
改善のポイントは「起きる必要性」
🔴朝、一緒にすることを決める
➜朝ごはんづくりや散歩など
🔴朝から出かける予定をつくる
🔴起きたら1ポイント貯まる
➜貯まったらごほうび(子どもによる)
※「朝起きる理由」が生活リズム改善のスタート

子どもが朝に起きる理由をつくることが昼夜逆転を改善させるきっかけになるってことか😊
「断ゲーム」じゃなくて「節ゲーム」

学校に行かないんやし、ゲームは取り上げた方がいい?
オススメは「断ゲーム」じゃなくて「節ゲーム」

つまり、ゲームをゼロにするんじゃなくて、減らす方向で考えるってこと👍️ゲームには良い効果もあるからな。
ゲームの良い効果
🔴楽しい・面白い・達成感・満足感
🔴緊張がほぐれる・リラックスできる・不安を軽くする
🔴友達との話のネタ・オンラインのつながり

オススメの関わり方は、子どものゲーム・動画・趣味の話を大人が聞くこと。それが子どもとのコミュニケーションの第一歩になるで😊
今、ゲームをしていない子どもに、わざわざさせる必要はない⚠️
家の居心地が良すぎるのはダメ

家の居心地が良すぎるのはダメってどういうこと?
家の居心地が良すぎるって何?
🔴家事をすべて親がする
🔴ゲームや動画は見放題

安心できる関係は大事やけど、子どもの言うことを何でも聞くのとは違う。子どもができる家事などはしてもらうようにしよな。

子どもと話しながら、できることを一緒に考えていくのが大事やね♥️
💡ここまでのまとめ
🔴昼夜逆転の改善のために「起きる必要性」をつくる
🔴断ゲームじゃなくて節ゲーム
➜ゲームの話でコミュニケーションがオススメ
🔴「何でも言うことを聞く」はダメ
➜できる家事はしてもらう
学校以外の居場所・勉強・進路

最後に、不登校のときに特に気になる、学校以外の居場所・勉強・進路について話していくで👍️
学校以外の居場所はどこがある?

学校を休んだときに、家や学校以外に行ける場所はあるん?
教育支援センター/フリースクール

あるで!代表的なのは教育支援センターとフリースクールやな。
| 教育支援センター | フリースクール | |
|---|---|---|
| 運営 | 自治体(公的機関) | 民間 |
| 出席扱い | 出席扱いになる | 出席扱いにできるところも増えてきた |
| 特徴 | 学校との連携がスムーズ・毎日開かれている | 内容も人数も金額もさまざま(玉石混交) |
| 注意点 | 設置していない・遠い自治体がある | 費用の目安は入会金5万円台・月3万円台 |

実際に通いたいときは、見学は絶対にしてや👍️
病院

不登校の子どもは「お腹痛い」とか「頭痛い」って言って、病院にかかることも多いねん👍️

腹痛や頭痛やったら、小児科か内科に行けばいい?

最初は小児科や内科で良いんやけど、薬をもらっても改善しなくて、心療内科や精神科にたどり着くパターンが多いかな🥰
心療内科と精神科の違い
🔴心療内科とは
➜心の問題から生じる身体の不調を診る(腹痛・頭痛など)
🔴精神科とは
➜うつ・ゲーム依存・発達障害など、気持ちの症状が専門

発達障害の子どもやったら、精神科に行って発達障害についても見てもらうのもオススメやね🥰 ただ、病院によって違いがあるから、行く前に病院に確認してや🍀
その他の選択肢

他にもいろんなところで不登校支援をやってるんやね👍️
他にもある居場所・相談先
🔴放課後等デイサービス
➜2024年から不登校支援も対象になった
※ただし自治体発行の受給者証が必要
🔴児童相談所
🔴SSW【スクールソーシャルワーカー】
➜子どもの福祉の専門家
🔴不登校の親の会
➜同じ立場の仲間とつながれる

それから、不登校の子ども向けの「学びの多様化学校」も増えてきてるで。
学びの多様化学校は全国84校(2026年4月時点)
※文部科学省はこれから学校数を増やしていく方針
⚠️不登校ビジネスには要注意

最後にみんなに注意してほしいのは、「不登校ビジネス」やね。
不登校ビジネスとは
⚠️月に十数万〜数十万円の高額請求
⚠️高額な教材を売りつける
※フリースクールの相場(入会金5万円台・月3万円台)と比べて、明らかに高額だと要注意

親の不安に付け込むようなところがあるんやな😲

お金を払っても解決しないことが多いから、そのお金を別のことに使う、例えば、親子でおいしいごはんでも食べて、コミュニケーションを取るほうがオススメやで🥰
勉強はどうする?

休んでる間、勉強の遅れが心配やわ…。

気持ちはわかる🤔 でも、まわりがどれだけ「勉強しろ」って言っても、本人がする気にならないと勉強しないんよ。
周りが「勉強をしろ」と強制しても子どもには伝わらない
🔴子どもも勉強・受験への不安がある
➜大人(親や教師)といつでも話せるような関係性をつくる
🔴子どもの状態を見て、毎日勉強ができそうなら…
➜勉強の時間を決めてルーティンにしてしまう

さらに、今は学校以外の学びがめっちゃ充実してきてるで。オンライン家庭教師、YouTube、AI…。自分に合う方法で、自分のペースで勉強できる時代なんよ😊

勉強も受験も子どもの思いが基本なんやね👍️ だから、子どもの状況(不安や困り感など)を見ながら、対応していけるといいね🥰
中学校を卒業したらどうする?

中学校で不登校やったら高校には行けないん?

心配せんでええで。不登校を経験した子どもの約95%※は進学してるんよ。全日制だけじゃなくて、通信制・定時制高校っていう選択肢もあるからな。
※【参考】髙坂康雅『不登校のあの子に起きていること』(ちくまプリマー新書)より

特別支援学校の高等部に来る子どももおるよね👍️

さらに都市部では、不登校経験者を受け入れる公立高校の受け皿も広がりつつあるで。
公立高校の受け皿
🔴東京:チャレンジスクール
🔴神奈川:クリエイティブスクール
🔴大阪:エンパワメントスクール など
▼高校選び・卒業資格についてくわしくはこちら
よくある質問(FAQ)
休ませたら、そのまま学校に行かなくなるんじゃないの?

「休んでもいい」って言ったら、ずっと行かなくなりそうで怖いんやけど…。

逆なんよ。休めないことが悪循環のもとやで。回復の5段階で見たように、しっかり休んでエネルギーが溜まったら、子どもは「ひま」「退屈」を感じて自分から動き出すんよ。

大人が焦って「無理をしてでも行け〜」って言っちゃうほうが、回復を遅らせちゃうんやね💧

ただ、休んだときに居心地が良すぎる家にならないようにしてや👍️ これだけは注意点かなぁ〜🍀
朝起きられないのは、ただの怠け?

昼まで寝てるのを見ると、「怠けてるだけちゃう?」って思っちゃう…。

怠けと決めつけたらあかんで。夜眠れない理由・朝起きられない理由が必ずあるんよ(不安・罪悪感・起きる必要のなさ)。それから、「起立性調節障害」という身体の病気が隠れていることもあるから、朝起きられない状態が続くなら確認してみてな。
▼起立性調節障害についてくわしくはこちら
どこに相談したらいい?

親だけで抱えるのがしんどいときは、どこに相談したらいいの?

まずは学校(担任・スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー)、それから教育支援センターやで。身体の症状が強いなら医療(心療内科・精神科)も頼ってな。1人で抱え込まないことが何より大事。不登校の親の会で、同じ立場の仲間とつながるのもオススメやで🍀

このブログのたも先生のライブでも気軽にコメントができるからオススメやで♥️
まとめ:不登校支援のゴールは「登校」じゃない
今回のまとめ
✅不登校の原因はストレスの積み重ね(心のコップ)。
➜犯人探しは意味がないから協力しよう
✅回復には5つの段階がある
➜行ったり戻ったりでOK
✅支援の基本は「休ませる」こと
➜ゴールは社会的な自立
✅寝坊・ゲームで昼夜逆転
➜「起きる必要性づくり」と「節ゲーム」
✅学校以外の居場所・学び方・進路はたくさんある
➜子どもに合った学び方

そして、すべての支援の第1ステップは、子どもとコミュニケーションを取れる関係をつくる・取り戻すことやで。

まずは子どもの好きなゲームや動画の話を聞くところからやね!

周りのことは気にせずに、一緒に出かけるのもオススメやで🥰 一緒に旅行したり、一緒に美味しいご飯を食べに行こ🍀
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参考にした本
▼動画でも解説しています
▼今回の記事をまとめた勉強ノート








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