自閉スペクトラム症(ASD)

その他コラム・質問集

障害のある子どもと暮らす「今」を楽にするお金の話:手当・助成・税金の優遇は申し込んだ?

障害のある子どもには「お金をたくさんのこせば安心」ではない。むしろ毎日のお金をどう管理するのかが大切。それを知った上で、毎日のお金を少しでも余裕のあるものにするための、①手当(もらえるお金)②助成(必要なお金のサポート)③税金の優遇(安くなる・免除)を解説しました。
障害のある子ども支援

強度行動障害の子どもへの支援はどうする?自傷、他害、激しい行動を抑えきれない子どもたち【支援の全体像】

強度行動障害の子どもへの支援についてまとめました。子どもの突発的な動きに悩んでいる人必見です。そもそも「行動障害ってなに?」ということから、支援をするときの心構えと支援の目的を確認した上で【環境設定のコツ】と【日課のコツ】について学んでいきましょう♪
障害のある子ども支援

コグトレをする前に知っておくべき原則:認知力を上げるためのポイントとは?

子どもの認知力(見る・聞く・想像する力)を上げるためのコグトレについてまとめました。プリントやドリルに取り組む前にすることがある。コグトレの準備や原則を知った上でトレーニングをすることで、効果的にトレーニングをすることができる。
障害のある子ども支援

グレーゾーンの子どもが起こす問題とは?:知的・発達障害の子どもが見聞きしている世界

境界知能と発達障害グレーゾーンの子どもたちはどう世界を見ているのか? 見る力・聞く力・想像する力が弱くて世界をゆがんでみてしまっているかもしれない。そんなことを勉強するためにまとめました。境界知能・発達障害グレーゾーンとはなにか。見る力・聞く力はトレーニングで伸ばすことができる。
障害のある子ども支援

勉強ぎらいと学習障害の関係とは?:「勉強が苦手」を分析すると5つの原因がある【シリーズ発達障害⑨】

勉強が苦手なことと障害との関係をまとめました。①知的障害、②言語障害、③学習障害(限局性学習障害)、④ADHD、⑤自閉スペクトラム症の子どもが、どんな勉強が苦手になるのか。そして、学習障害と関係の強いワーキングメモリと、ワーキングメモリの鍛え方についても解説しています。
障害のある子ども支援

子どもの不器用さは障害のサイン?:ぎこちなさに気付くきっかけと改善方法【シリーズ発達障害⑧】

発達障害の人は動きがぎこちない人が多い。この身体の不器用さは人間関係の不器用にもつながり、生きづらさの原因になっていることもある。今回の記事では、動きのぎこちなさ・不器用さ(身体的/社会的/人生)について整理したうえで、改善方法について解説しています。
障害のある子ども支援

ADHDだと日常生活をうまく送れない?:注目するのはプランニングと意思決定の力【シリーズ発達障害⑦】

発達障害の人は生活が混乱しやすい人が多い。不注意なミスが多かったり、忘れ物が多い。また、意思決定がなかなかできないことで人生の方向性に思い悩む。目標までのプランニングが苦手でいつまでたっても目指す姿に到達しない。この記事では、生活が混乱しやすい原因とその改善策をまとめました。
障害のある子ども支援

「過敏さ」の中身を理解すると支援のヒントが見える:感覚過敏と社会的過敏さ【シリーズ発達障害⑥】

「感覚過敏」や「気疲れ」でしんどさを感じる子や人には、ASD・愛着障害・繊細さん(HSP)などの背景があることも。支援に活かせるやさしいヒントをたっぷり紹介します。
障害のある子ども支援

ルールにこだわりすぎる特性:共感よりも決まりを重視する【シリーズ発達障害⑤】

人の気持ちをわかろうとしない子どもへの対応に困っている人にぜひ見ていただきたい。共感が苦手なシステム思考(Sタイプ)の子どもにどう対応すればよいのか。指の長さでわかる脳みその傾向とSタイプの特徴とは何か?
障害のある子ども支援

イメージする力が弱いのは発達障害?:よく起こす問題と鍛える方法について解説【シリーズ発達障害④】

イメージする力に関係しているのは知覚統合(知覚推理)の力【知覚統合の能力はウェクスラー式知能検査でわかる】【①イメージする力(知覚統合)が低いとどんな問題があるのか、②イメージできない人の2つのタイプ、③イメージする力は鍛えられる】