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このブログでは、障害のある子どもの支援者向けに『特別支援教育』に関する情報をわかりやすく解説します。10年以上の教員経験を踏まえて、実践に役立つことを心がけています。

声は聞こえてるはずやのに、内容を全然理解してくれない子どもがおるんやけど…
こんなことってある?

言葉を聞き取れない障害【APD(聴覚情報処理障害)・LiD(聞き取り困難)】の可能性があるで。
わかりやすく解説していくわ。
なぜAPD(聴覚情報処理障害)・LiD(聞き取り困難)を学ぶのか?
子どもが困っているわりに認知度が低いから

海外の研究では、聞き取りで困っている子どもは2〜3%もおるっていわれてるねん。

100人中に2〜3人ってことか。
1クラスに1人ぐらいはおるんやね。

今回の記事で学んで、困ってる子どもに気づいて支援できるようにしていこか。
この記事でわかること
◎APD・LiDの症状
◎なぜ言葉が聞き取れないのか?
◎発達障害との関係
◎診断の流れ
◎子どもへの支援方法
この記事を読むことで、APD・LiDの子どもへの具体的な支援方法がわかるようになります。

絶対にできるようになるからね!
今日は下の3冊から学んできたよ♪

マンガで場面が描かれてるから「こういうことか」って腹落ちできる1冊。本屋でパラッと見て「わかりやすっ!」と思って買ったら……家に同じ本あったわ。2冊買うほどオススメ(笑)

APD・LiDをもっと専門的に理解したい人にピッタリの1冊。日本の研究を引っ張ってきた小渕先生が書いてるから、信頼度はバツグン。子ども支援についても書いてくれてるで。

APD・LiD当事者向けの本で、困りやすい場面と対処法が詳しく書かれてて参考になる1冊。上の2冊とは著者が違うから、視点も少し変わって理解がさらに深まるで。気になる人はぜひ読んでみてな😊
▼動画もぜひ見てください!
▼勉強ノート(内容を1枚にまとめたで)

APD・LiDは聞こえているのに聞き取れない障害

そもそもAPD・LiDってなに?
APD【聴覚情報処理障害】・LiD【聞き取り困難】とは
◎聴力検査をしても異常がない
→音声は聞こえている(難聴ではない)
◎音声は聞こえているのに言葉として聞き取れない

ちなみに、日本ではAPDとして研究が進められてきたんやけど、国際的には最近、LiDって表現するようになってきてん。だから、並べて表記されることも多いで。
APD/LiDの具体例

音声は聞こえてるのに言葉が聞き取れないって、どういうこと?

特に言葉が聞き取れないのは、次のような場面やで。
特に言葉が聞き取りにくい場面
・雑音の中での話
・複数人との会話
・電話
・マスクごし、ついたてごしの話
・口頭での説明
・早口、小さな声の聞き取り
・話を聞いてノートやメモをとる
・長い話は途中からわからなくなる
・動画は字幕がないとわからない

こんな場面では、聞き間違いが多くなって、会話もできなくなるねん。
聞き取りに必要な5つの力

音は聞こえてるはずやのに、なんで言葉が聞き取れないの?

正しく言葉を聞き取るには5つの力が必要やねん。
聞き取りに必要な5つの力
1.注意力・集中力
2.語彙力
3.ワーキングメモリ
4.推測力
5.覚醒水準

APD・LiDの人は、この5つの力のどれかが弱いことが多いで。
1.注意力・集中力が弱い

聞き取りに必要な力の1つ目は【注意力・集中力】?

【注意力・集中力】は、相手の話に集中(=注意)する力のことやで。

言葉が聞き取れないのは、相手の話に集中できないからってことか。

【注意力・集中力】は詳しく言うと4つに分けられるねん。
4種類の注意力・集中力
・選択的注意:複数の音から、特定の音を聞き分ける力
・持続的注意:長い話のとき、集中を持続させる力
・分配的注意:複数人の会話などで、同時にいくつかのことに注意を向ける力
・注意の転換:作業中でも呼ばれたら気がつくといった、注意の矛先を切り替える力

難しくて覚えれない…

ここで押さえておきたいポイントは、いくつか種類があるっていうこと。これを見ながらでいいから、「どんな注意力・集中力が苦手なんかな?」って考えてもらえばOKやで。
2.語彙力が弱い

聞き取りに必要な力の2つ目は【語彙力】?

【語彙力】は、言葉の意味を理解し、使いこなす力のことやで。

言葉が聞き取れないのは、言葉自体を知らないからってことか。
語彙力が弱いと…
・知らない言葉は聞き取れない
・同音異義語がわからない

外国語を聞き取れないのと一緒やね。
3.ワーキングメモリが弱い

聞き取りに必要な力の3つ目は【ワーキングメモリ】?

【ワーキングメモリ】は、言葉を少しの間覚えておく短期記憶の力のことやで。

言葉が聞き取れないのは、相手の話を覚えていられないからってことか。

ワーキングメモリはウィスクで測れる力やね。もっと詳しく知りたい人は下の記事で解説してるで。
4.推測力が弱い

聞き取りに必要な力の4つ目は【推測力】?

【推測力】は、聞き漏らした言葉を脳が推測して無意識に補う力のことやで。
聞き取れない言葉があっても無意識に脳が補ってくれている
会話で「もも○ろう」が出てきたとき、”た”が聞き取れなくても、今の話の流れやったら「ももたろうかなぁ」と脳が補ってくれる

【推測力】は、上で説明した【語彙力】とも関係してるんよ。
言葉をたくさん知ってると、推測力の制度も高くなるんよね。

言葉が聞き取れないのは、言葉の推測ができていないってことか。
5.覚醒水準が弱い

聞き取りに必要な力の5つ目は【覚醒水準】?

【覚醒水準】は、脳がきちんと働いているかどうかってことやで。
覚醒水準のチェックリスト
・寝不足ではない
・疲れていない
・ストレスを感じていない など

言葉が聞き取れないのは、寝不足や疲れで頭が働いていないからってことか。
①発達障害と関係がある

え? APD・LiDは発達障害と関係あるの?

関係あるで。APD・LiDで1番多い原因が発達障害やねん。
APD・LiDの2~3割が発達障害
発達障害グレーゾーンまで含めると、6~7割とも言われる

以下では、APD・LiDとそれぞれの発達障害との関係を詳しく説明していくで。
ADHDとの関係

ADHDって注意欠如多動症障害やったね。

ADHDの子どもは、「集中力がない、落ち着きがない、よく考えずに行動する」っていう特徴があるんやで。
ADHDが聞き取り困難になる理由
・話しかけられても気づかない
・長い時間、聞くことができない
・他に気を取られる など

【注意力・集中力が弱い】ことで、聞き取りが難しくなってるんやね。
ASDとの関係

ASDって、自閉スペクトラム症のことやね。

ASDの子どもは、「社会的コミュニケーション障害(空気が読めない)+こだわりがある」っていう特徴があるんやで。
ASDが聞き取り困難になる理由
・ニュアンスの違いがわからない
・関心がないから聞こえない
・聴覚過敏がある(音にすごく敏感)
→他の音をキャッチしすぎる

【注意力・集中力が弱い】ことで、特に注意の切り替えが苦手やから、聞き取りが難しくなってるんやね。

なるほど。

ASDの特徴にもある、こだわりや社会的コミュニケーション障害(空気が読めない)について詳しく知りたい人は、下の記事を見てや。
LDとの関係

LDって、学習障害のことやね。

LDの子どもは、「聞く、話す、読む、書く、計算、推論」のうち、特定の力だけが苦手っていう特徴があるんやね。

確か、読み書きだけがめっちゃ苦手な発達性ディスレクシアもLDのひとつやったね。

LDも聞き取り困難と関係があるん?
LDが聞き取り困難になる理由
・言葉を扱う力が弱く、正しい言葉を聞き取れない
②APD・LiDの診断の流れ

じゃあ、自分とか子どもの「APD・LiDかな?」と思ったらどうすればいいの?

具体的な流れは以下の通り。
APD・LiDかなと思ったら…?
①耳鼻科で聴力検査を受ける
・異常あり→難聴かも
・異常なし→②へ進む
②発達に疑問がある?
・あり→発達検査を受ける
・心配なし→③へ進む
③APD・LiD検査を受ける

小学校入学までの子どもの場合は、発達検査を受けるのが基本やで。
APD・LiDかなと思ったら…

「APD・LiDかな?」と思うのはどんなとき?
APD・LiDを疑うとき

最初に説明した、【APD・LiDの具体例】が当てはまるときかな。
例えば、下のような場面で言葉が聞き取りにくいんやったね。
言葉が聞き取りにくい場面(復習)
・雑音の中での話
・複数人との会話
・電話
・マスクごし、ついたてごしの話
・口頭での説明
・早口、小さな声の聞き取り
・話を聞いてノートやメモをとる
・長い話は途中からわからなくなる
・動画は字幕がないとわからない
子どものAPD・LiDを疑うとき

子どもの場合は、周りの大人が気づくことが多いで。
子どものAPD・LiDを疑うとき
・話を聞いていない
・声が大きい
・聞き間違い/言い間違いが多い

子どもの聴き取りづらさの悩みは年齢が上がるにつれて増えていくんよ。
だから、中学・高校生の子どもは、より注意深く見てあげてほしい。

中学・高校生になると、親との会話が減るから周りの大人も気付きにくくなるんやね。

だから、中学・高校生の子どもの話をよく聞くのが大切なんよ。
①耳鼻科で聴力検査を受けよう

「APD・LiDかな?」と思ったら、まずは耳鼻科で聴力検査を受けよう。
APD・LiDかなと思ったら…?
①耳鼻科で聴力検査を受ける
・異常あり→難聴かも
・異常なし→②へ進む
②発達に疑問がある?
・あり→発達検査を受ける
・心配なし→③へ進む
③APD・LiD検査を受ける
聴力検査で異常ありの場合

聴力検査で異常がある場合はどうなるん?

聴力検査で異常があるときは、「音自体が聞こえていない」っていうことやから、難聴の可能性があるで。

難聴はAPD・LiDじゃないから、難聴の治療をしていくんやね。
聴力検査で異常なしの場合

聴力検査で異常がない場合は、どうすればいいん?

聴力検査で異常がないっていうことは「音は聞こえてる」っていうこと。それやのに、「言葉が聞き取れない」ってことはAPD・LiDの可能性があるから、次の②に進んでや。
②発達に疑問がある?

聴力検査で異常がない場合、次に確認するのは、「発達に疑問があるかどうか?」やで。
APD・LiDかなと思ったら…?
①耳鼻科で聴力検査を受ける
・異常あり→難聴かも
・異常なし→②へ進む
②発達に疑問がある?
・あり→発達検査を受ける
・心配なし→③へ進む
③APD・LiD検査を受ける
発達で気になることがある

発達で気になることがあるって例えばどういうこと?
発達が気になる具体例
・気が散りやすい
・コミュニケーションが苦手
・感覚が敏感(もしくは鈍感)
・運動や細かい作業が苦手 などなど

APD・LiDは発達障害と関係があるから、発達障害の検査をするんやね。
発達検査はどうやって受けるの?

発達検査はどうやって受ければいいの?

大人の場合は精神科で受けれるけど、子どもの場合は学校や子ども園に相談やね。教育委員会とか市町村の発達支援機関を紹介されると思うから、そこで検査を受けたらいいわ。
APD・LiDの検査を受ける必要がある場合
・発達が気にならないとき
・発達検査を受けたうえで、「聞こえの検査」が必要と判断されたとき
③APD・LiD検査を受ける

ここでやっと、APD・LiDの検査を受けることになるんか。
APD・LiDかなと思ったら…?
①耳鼻科で聴力検査を受ける
・異常あり→難聴かも
・異常なし→②へ進む
②発達に疑問がある?
・あり→発達検査を受ける
・心配なし→③へ進む
③APD・LiD検査を受ける
APD・LiDの検査が受けれる病院を探す

APD・LiDの検査ってどうやったら受けれるん?

APD・LiDの検査を受けれるところはまだまだ少ないんよ。

じゃあどうすればいいん?

方法は主に2つかな
APD・LiDの検査が受けれる病院の探し方
①耳鼻科から紹介状を書いてもらう
②「APD 検査先一覧」などでネット検索をして連絡をする

気軽に話できる耳鼻科の先生に、APD・LiDの検査が受けれるか聞いてみよかな。
APD・LiDの検査は何をするの?

APD・LiDの検査は具体的に何をするの?
APD・LiDの検査内容
・より詳しい聴覚検査
・脳波検査
・発達、認知検査 など

より詳しくAPD・LiDかを見ていくんやで。
APD・LiDの子ども支援

APD・LiDの子どもに対する支援ってどうしていけばいいの?

具体的な支援方法は、主に5つやな。
APD・LiDの子ども支援の方法
①大人がAPD・LiDについて知る
②聞き取りやすい環境を作る
③大人に相談しやすい環境づくり
④トレーニングで聞き取り力アップ
⑤道具を使う
①大人がAPD・LiDについて知る

APD・LiDの子ども支援の1つ目は、大人がAPD・LiDについて知る?

まずは、音声は聞こえているのに言葉が聞き取れないAPD・LiDっていう障害があるんやって知るところからやね。

えー、APD・LiDについてどれぐらい知っておけばいいん?

この記事で紹介したぐらいのことは知っといてほしいな。だから、何回もこの記事を読み直して。笑
それか下の本もオススメやで。

マンガで場面が描かれてるから「こういうことか」って腹落ちできる1冊。本屋でパラッと見て「わかりやすっ!」と思って買ったら……家に同じ本あったわ。2冊買うほどオススメ(笑)

APD・LiDをもっと専門的に理解したい人にピッタリの1冊。日本の研究を引っ張ってきた小渕先生が書いてるから、信頼度はバツグン。子ども支援についても書いてくれてるで。

APD・LiD当事者向けの本で、困りやすい場面と対処法が詳しく書かれてて参考になる1冊。上の2冊とは著者が違うから、視点も少し変わって理解がさらに深まるで。気になる人はぜひ読んでみてな😊
②聞き取りやすい環境を作る

APD・LiDの子ども支援の2つ目は、聞き取りやすい環境を作る?

APD・LiDの子どもは特に雑音が苦手やったりするから、周りの大人が聞き取りやすい環境を作って欲しいで。
聞き取りやすい環境の具体的な作り方
・雑音をなるべく減らす配慮
→机やイスの足にフェルトカバーやテニスボールをつける
→指示を出すのは静かになってから
・大人はゆっくり大きな声で話す
→身振り手振りも入れると効果アップ
・「聞く時間」と「書く時間」を分ける
→ノートを書くときに先生はしゃべらない
・【学校】机の配置は前から2〜3列目
→他の子どもの様子も見たいから

他にもいろんな環境づくりができそうやね♪
③大人に相談しやすい環境づくり

APD・LiDの子ども支援の3つ目は、大人に相談しやすい環境をつくる?

どんな子にとっても、大人に相談しやすい環境・話しやすい環境をつくるのは大事やね。

APD・LiDの子どもやからって特に注意することはある?

1対1で話す機会をつくることやね。まわりがザワザワしてる状況やと、コミュニケーションがそもそも難しいからね。
④トレーニングで聞き取る力を上げる

APD・LiDの子ども支援の4つ目は、トレーニングで聞き取る力を上げる?

聞き取る力を上げるためには、語彙力を上げたり、注意力や記憶力を上げるためのトレーニングが有効やで。

具体的にどんなトレーニングをしたらいいん?
具体的なトレーニング
・語彙力アップ
→本を読む、ドリルをする
・注意力・記憶力アップ
→聞き取りトレーニング

それぞれ詳しく説明していくで
語彙力アップのためのトレーニング

この記事の前半に言ったけど、言葉を聞き取ることには5つの力が関係してるんやったよね。

その5つの力のうちの1つ、語彙力を上げると、聞き取る力も上がっていくってことやね。

語彙力を上げるためには、本を読むこと・ドリルをするのが効果的やで。

少し古い本やけど、この本がオススメやで♪
注意力・記憶力アップのためのトレーニング

注意力・記憶力のトレーニングをして、聞き取る力を上げていくってことやね。
具体的にどんなことをすればいい?

注意力・記憶力を上げるには、会話や授業を録音して聞き直すっていうだけでも効果があるで。
他には、下のCD付きの本で練習するのもオススメやで。
規則正しい生活

あと、トレーニングをするときの前提として規則正しい生活をするのも大事やねん。

早寝早起き朝ごはんってこと?

規則正しい生活をして、「疲れ・寝不足・ストレス・緊張」を減らすのも、聞き取る力を上げるために大切やねんな。
⑤道具を使う

APD・LiDの子ども支援の5つ目は道具を使う?
騒音を減らす道具

騒音を減らすような道具やね。ノイズキャンセルイヤホン、デジタル耳栓、イヤーマフとかかな。人によっては「ノイズキャンセルイヤホンは手放せない」っていう人もおるで。
▼ノイズキャンセルイヤホン
▼デジタル耳栓
▼イヤーマフ
送受信機

送受信機ってなに?

話す人がマイク、聞きたい人が受信機をつけて、声を伝わりやすくなる道具やで。話し手の言葉が直接聞き取りやすくなるねん。

学校やったら、先生がマイクを持って、子どもが耳栓みたいな受信機をつけるっていうことか。

送受信機はフォナック社の「ロジャー受信機」が有名なんよ。でも、値段が高い。そして、使う環境の事前確認も必要になる。

じゃあ、送受信機を使いたいときはどうすればいいん?

そんなときは、とりあえずAPD・LiDの診断を出してくれた先生や病院に相談するのがいいで。相談した上で、必要やと判断したときに買っちゃおう。
まとめ

今回は、音声は聞こえてるのに言葉を聞き取れない障害【APD(聴覚情報処理障害)・LiD(聞き取り困難)】について解説してきたで。
▼APD・LiD支援の全体像はこちら


APD・LiDの子どもは100人中2〜3人、つまりクラスに1人ぐらいはおるんやったね。

そうやねん。だから今回の記事で、APD・LiDの子どもに適切な支援ができるようになってほしい。

できるかな?

大丈夫や! 最初は失敗からのスタートや。笑

なに!?

子どもによって症状は違うからね。でも、その子の困り感がどうやったらなくなるかを試行錯誤しながら行動することで、将来は良い方向に進んでいくはずや。一緒に学んで行動していくぞ🔥

マンガで場面が描かれてるから「こういうことか」って腹落ちできる1冊。本屋でパラッと見て「わかりやすっ!」と思って買ったら……家に同じ本あったわ。2冊買うほどオススメ(笑)

APD・LiDをもっと専門的に理解したい人にピッタリの1冊。日本の研究を引っ張ってきた小渕先生が書いてるから、信頼度はバツグン。子ども支援についても書いてくれてるで。

APD・LiD当事者向けの本で、困りやすい場面と対処法が詳しく書かれてて参考になる1冊。上の2冊とは著者が違うから、視点も少し変わって理解がさらに深まるで。気になる人はぜひ読んでみてな😊
▼ノイズキャンセルイヤホン
▼デジタル耳栓
▼イヤーマフ




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