知的障害

障害のある子ども支援

コグトレをする前に知っておくべき原則:認知力を上げるためのポイントとは?

子どもの認知力(見る・聞く・想像する力)を上げるためのコグトレについてまとめました。プリントやドリルに取り組む前にすることがある。コグトレの準備や原則を知った上でトレーニングをすることで、効果的にトレーニングをすることができる。
障害のある子ども支援

グレーゾーンの子どもが起こす問題とは?:知的・発達障害の子どもが見聞きしている世界

境界知能と発達障害グレーゾーンの子どもたちはどう世界を見ているのか? 見る力・聞く力・想像する力が弱くて世界をゆがんでみてしまっているかもしれない。そんなことを勉強するためにまとめました。境界知能・発達障害グレーゾーンとはなにか。見る力・聞く力はトレーニングで伸ばすことができる。
その他コラム・質問集

特別支援学校卒業後の知っておくべきお金の話とは?:稼ぐお金・生活費・もらえるお金】

特別支援学校を卒業した後のお金の話をまとめました。漠然とした不安ではなく現実的な数字で判断する。そのために、まずは在学中にやっておくべきことを紹介した上で、①進路によって変わる稼ぐお金、②生活の場によって違う生活費、③もらえるお金【障害基礎年金】について整理しています。
障害のある子ども支援

「勉強しなさい」は逆効果?勉強が苦手になる5つの原因と学習障害・ワーキングメモリの鍛え方

「勉強しなさい」だけでは子どもは変わらない。勉強が苦手になる5つの原因(知的障害・境界知能/言語障害/LD/ADHD/ASD)、見落とされやすいLDの6領域、ウィスクでわかる弱い力、ワーキングメモリの仕組みと家庭でできる鍛え方まで、10年以上の教員経験をもとに解説します。
障害のある子ども支援

「ぎこちなさ」とは? 意味・言い換え(保育・教育現場での表現)と動きがぎこちない原因

「ぎこちなさ」とは、動きや話し方がなめらかでなく、かたい様子のこと。不器用・たどたどしい・ぎくしゃくなどの言い換えから、保育・教育現場で使える表現・伝え方、動きがぎこちない原因(小脳との関係)まで、10年以上の教員経験をもとにわかりやすく解説します。
障害のある子ども支援

実行機能とは?弱い子ども・大人の特徴チェックと鍛え方

実行機能とは、目標に向かって計画を立て、最後までやり遂げる力。意思決定・プランニングなど5つの力のセルフチェック、実行機能が弱い子ども・大人の特徴、タイプ別の対処法と鍛え方(マインドフルネスや点数化など)を、10年以上の教員経験をもとにわかりやすく解説します。
障害のある子ども支援

支援に使える知能検査:WISC-Ⅴ・KABC-Ⅱで見る子どもの発達と得意の伸ばし方とは?

WISC-Ⅴ(ウィスク・ファイブ)やKABC-Ⅱ(ケーエービーシー・ツー)などの知能検査を、子どもの発達支援にどう活かせばいい? 知能検査の概要と結果の見方、支援へのつなげ方をわかりやすく紹介します。
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ウィスク・ウェイスでわかる知的障害・発達障害【WISC・WAIS・ウェクスラー式知能検査】

ウィスク(WISC)・ウェイス(WAIS)などのウェクスラー式知能検査でわかるのはIQ(知能指数)と4つの能力。IQが知的障害にどう関係するのか? 4つの能力が発達障害にどう関係するのか?をわかりやすく解説します。
ニュースを深掘り

知的障害者への結婚・出産・子育て支援の実態:実際に支援したのは3%?

2024年5月の新聞記事『障害者グループホーム 結婚・出産支援1割』をわかりやすく解説しました。①知的障害者の結婚・出産・子育てが注目されている理由【2022年以降】②前提知識【知的障害者とは?/障害者グループホームとは?/障害者への不妊処置の過去】
障害のある子ども支援

ギフテッドへの学校での支援:特性の理解よりも大事なこととは?

「授業が退屈」「感情の起伏が激しい」…それ、ギフテッドのサインかも?能の高い子ども=ギフテッドへの学校支援が注目されています。本記事では、ギフテッドの特徴「非同期発達」「過度激動」をわかりやすく解説し、さらに、学校現場で活かせる対応のヒントを紹介します。