知的障害

障害のある子ども支援

コグトレをする前に知っておくべき原則:認知力を上げるためのポイントとは?

子どもの認知力(見る・聞く・想像する力)を上げるためのコグトレについてまとめました。プリントやドリルに取り組む前にすることがある。コグトレの準備や原則を知った上でトレーニングをすることで、効果的にトレーニングをすることができる。
障害のある子ども支援

グレーゾーンの子どもが起こす問題とは?:知的・発達障害の子どもが見聞きしている世界

境界知能と発達障害グレーゾーンの子どもたちはどう世界を見ているのか? 見る力・聞く力・想像する力が弱くて世界をゆがんでみてしまっているかもしれない。そんなことを勉強するためにまとめました。境界知能・発達障害グレーゾーンとはなにか。見る力・聞く力はトレーニングで伸ばすことができる。
その他コラム・質問集

特別支援学校卒業後の知っておくべきお金の話とは?:稼ぐお金・生活費・もらえるお金】

特別支援学校を卒業した後のお金の話をまとめました。漠然とした不安ではなく現実的な数字で判断する。そのために、まずは在学中にやっておくべきことを紹介した上で、①進路によって変わる稼ぐお金、②生活の場によって違う生活費、③もらえるお金【障害基礎年金】について整理しています。
障害のある子ども支援

勉強ぎらいと学習障害の関係とは?:「勉強が苦手」を分析すると5つの原因がある【シリーズ発達障害⑨】

勉強が苦手なことと障害との関係をまとめました。①知的障害、②言語障害、③学習障害(限局性学習障害)、④ADHD、⑤自閉スペクトラム症の子どもが、どんな勉強が苦手になるのか。そして、学習障害と関係の強いワーキングメモリと、ワーキングメモリの鍛え方についても解説しています。
障害のある子ども支援

子どもの「ぎこちなさ」ってなに?意味・言い換えと不器用さの原因・改善方法【DCD(発達性協調運動障害)と支援】

「ぎこちなさ」の意味と言い換え(不器用・たどたどしい等)から、子どもの動きがぎこちない原因、発達性協調運動障害(DCD)との関係、コグトレなどの改善方法まで、10年以上の教員経験をもとに支援者・親御さん向けにわかりやすく解説します。
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ADHDだと日常生活をうまく送れない?:注目するのはプランニングと意思決定の力【シリーズ発達障害⑦】

発達障害の人は生活が混乱しやすい人が多い。不注意なミスが多かったり、忘れ物が多い。また、意思決定がなかなかできないことで人生の方向性に思い悩む。目標までのプランニングが苦手でいつまでたっても目指す姿に到達しない。この記事では、生活が混乱しやすい原因とその改善策をまとめました。
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支援に使える知能検査:WISC-Ⅴ・KABC-Ⅱで見る子どもの発達と得意の伸ばし方とは?

WISC-Ⅴ(ウィスク・ファイブ)やKABC-Ⅱ(ケーエービーシー・ツー)などの知能検査を、子どもの発達支援にどう活かせばいい? 知能検査の概要と結果の見方、支援へのつなげ方をわかりやすく紹介します。
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ウィスク・ウェイスでわかる知的障害・発達障害【WISC・WAIS・ウェクスラー式知能検査】

ウィスク(WISC)・ウェイス(WAIS)などのウェクスラー式知能検査でわかるのはIQ(知能指数)と4つの能力。IQが知的障害にどう関係するのか? 4つの能力が発達障害にどう関係するのか?をわかりやすく解説します。
ニュースを深掘り

知的障害者への結婚・出産・子育て支援の実態:実際に支援したのは3%?

2024年5月の新聞記事『障害者グループホーム 結婚・出産支援1割』をわかりやすく解説しました。①知的障害者の結婚・出産・子育てが注目されている理由【2022年以降】②前提知識【知的障害者とは?/障害者グループホームとは?/障害者への不妊処置の過去】
障害のある子ども支援

ギフテッドへの学校での支援:特性の理解よりも大事なこととは?

「授業が退屈」「感情の起伏が激しい」…それ、ギフテッドのサインかも?能の高い子ども=ギフテッドへの学校支援が注目されています。本記事では、ギフテッドの特徴「非同期発達」「過度激動」をわかりやすく解説し、さらに、学校現場で活かせる対応のヒントを紹介します。