研修のご案内は3種類あります。ご覧になりたいものをお選びください👇
発達特性の「困った」を
「ワクワク」に変える伴走型研修
企業向けの実践研修・伴走コンサルティング(障害者雇用・定着支援)
特別支援教育コンサルタント「たも先生」
🤔 こんなお悩み、ありませんか?
- 発達特性のある社員に指示がうまく伝わらず、本人も周囲も疲れてしまう…
- 障害者雇用を進めたいが、受け入れ体制に自信がない…
- 採用はできても、定着せずに離職が続いてしまう…
- 現場のマネジメントを、管理職が一人で抱え込んでいる…
現場で日々マネジメントに向き合っているみなさまへ
みなさんのチームに僕も入れてください🙏私の研修は、ただ「教える」場ではありません。現場にすでにある「うまくいっている関わりの兆し」を一緒に掘り起こし、組織の共通言語に変えていく場です。マネジメントする側が楽になり、本人も周囲も前向きに働ける。そんな職場を共に創り上げましょう。
いま、「個別対応の力」が組織の必須スキルになっています
2024年4月施行の改正障害者差別解消法により、合理的配慮の提供は企業にも法的義務となりました。さらに、民間企業の障害者法定雇用率は2026年7月に2.7%へ引き上げられ、対象も従業員37.5人以上の企業へ広がっています。
一方で、発達特性のある方への対応を体系的に学ぶ機会は、企業にはほとんどありません。個々の管理職・社員の善意と経験だけに頼った対応は、ご本人にも組織にも大きな負担を残します。
選ばれる理由
❶ 支援が最も難しいとされる現場での13年
普通高校での指導経験と、特別支援学校(知的障害・発達障害/高等部)での実践。「対応が難しい」場面に向き合い続けてきた実践知が土台です。
❷ 理論をベースにした、実践的な取り組み
広島大学大学院(博士課程後期)で研究に取り組んだ経験と現場での実践知を組み合わせ、感覚論ではない、根拠のある対応に落とし込みます。
❸ 「研修で終わり」にしない伴走型
現場のみなさんの悩みに寄り添い、「実際の業務でどう活かすか」までをサポートします。
たも先生の研修・3つのお約束
❶ 「実際の対応が変わる」まで伴走する研修
ご依頼主が感じている問題について、現場が変わるところまで一緒に取り組みます。
❷ 対話型・参加重視の、わかりやすい研修
講義を聞くだけの研修はしません。現場のみなさんの知恵を引き出し、組織の共通言語をつくります。
❸ 明日からの取り組みに活かせる研修
翌日から使える、具体的な行動レベルまで落とし込みます。
提供メニュー・料金のご案内
① 単発研修(90〜120分)
80,000円(税別)〜
管理職研修・社内勉強会に。テーマは事前ヒアリングのうえ設計します。(例:発達特性の理解と対応の基本/特性のある部下・社員へのマネジメント/障害者雇用の受け入れ準備/合理的配慮の進め方)
【特典】研修後30日間のメール相談+約1か月後のオンライン振り返り会(30分)つき
② 半日研修(研修120分+個別ケースの検討・実践)
100,000円(税別)
基礎研修に加えて、貴社の実際のケースを一緒に検討し、対応を実践レベルまで落とし込みます。
【特典】研修後30日間のメール相談+約1か月後のオンライン振り返り会(30分)つき
③ 伴走プログラム(訪問3日・約2〜3か月)
400,000円(税別)〜
研修だけで終わらせず、現場が変わるまで伴走するプログラムです。
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※オンラインでの実施もご相談いただけます。
※交通費・宿泊費(必要な場合)は別途申し受けます。
💰 費用負担を軽減できる制度があります※適用には条件があります
人材開発支援助成金(人材育成支援コース)
雇用保険適用事業所が、合計10時間以上のOFF-JT研修を計画的に実施する場合、訓練経費の45%(中小企業・正社員の場合。上限額あり)と、受講中の賃金の一部(1人1時間あたり800円など)の助成を受けられる国の制度です。
本伴走プログラムは、ご希望に応じて合計10時間以上のOFF-JT研修(カリキュラム・時間割つき)として設計できます(当方は当該分野の実務経験10年以上の講師要件を満たしています)。
・支給の可否は管轄労働局の審査により決定されます(申請すれば必ず支給されるものではありません)。
・訓練開始の1か月前までに訓練実施計画届の提出など、事前の手続きが必要です。
・申請をお考えの場合は、管轄労働局または顧問の社会保険労務士にご相談ください。当方では申請代行は行っておりませんが、必要なカリキュラム案・時間割などの資料作成には全面的に協力いたします。
📹 研修の様子の撮影・SNS発信について(お願い)
より多くの支援者・企業に「現場で機能する対応」の知見を届けるため、研修・コンサルの様子を撮影し、YouTube・TikTok等での発信や、他の企業・施設・学校での研修教材として活用させていただきたいと考えています。撮影にご協力いただける場合は、その分の想いを込めて全力で対応させていただきます。
撮影の可否や範囲は、貴社・ご本人のご意向に合わせて、以下からお選びいただけます。撮影不可の場合でも、研修の内容・質は一切変わりません。
※B〜Dを選んでいただいた場合、撮影した映像はSNSでの発信の有無にかかわらず、他の企業・施設・学校での研修教材として使用させていただくことがあります。
※いずれの場合も、公開・使用の前に貴社に映像をご確認いただきます。
※ご同意はいつでも撤回できます。撤回のご連絡をいただいた場合は、速やかに公開を停止・削除します。
※撮影範囲の確認書・同意書の書式は、こちらでご用意しています。
ご依頼の流れ
- お問い合わせ(下記フォームまたはメール)
- ヒアリングシートのご記入
- オンライン会議での打ち合わせ(30分・無料)
- お見積り・研修計画のご提案
- ご契約・実施
講師プロフィール
田中 直哉(たなか なおや)
元特別支援学校教諭(教員歴13年)。普通高校と特別支援学校(知的障害・発達障害/高等部)で、発達特性・行動障害のある子どもたちへの支援に携わる。広島大学大学院(博士課程後期)での研究経験を持つ。現在は「障害に学ぶ会」代表として研修・コンサルティングを行うほか、YouTube・ブログ等で延べ数万人に向けて発信している。
お問い合わせ
「まず話を聞いてみたい」という段階で構いません。お気軽にご相談ください。
メール:tamoteacher@manabu-syogai.com
※福祉事業所(放課後等デイサービス・生活介護・グループホーム等)向けの研修はこちら/学校向けの研修はこちらをご覧ください。




