研修のご案内は3種類あります。ご覧になりたいものをお選びください👇
強度行動障害の「困った」を
「ワクワク」に変える伴走型研修
強度行動障害に特化した実践研修・伴走コンサルティング
特別支援教育コンサルタント「たも先生」
🤔 こんなお悩み、ありませんか?
- 他害・自傷・パニックが続いて、スタッフが疲弊している…
- 強度行動障害支援者養成研修は受けたけど、目の前のケースにどう活かせばいいかわからない…
- 職員によって対応がバラバラで、行動がエスカレートしている気がする…
- 「この関わりでいいのか」を相談できる専門家が身近にいない…
現場の最前線で、日々、奮闘している支援者のみなさんへ
みなさんのチームに僕も入れてください🙏私の研修は、ただ「教える」場ではありません。 今、現場に眠っている「うまくいっている支援の兆し」をみなさんと一緒に掘り起こし、明日から「支援者がワクワクするもの」に変える。行動の激しさに圧倒されそうな毎日を、「見立てが当たった!」「昨日より落ち着いて過ごせた!」という手応えのある毎日に。そんな実践的な支援を共に創り上げましょう。
「養成研修のその先」を支える研修です
一方で、「研修は受けたけれど、目の前のあの子のケースにどう当てはめればいいかわからない」という声を、現場で数えきれないほど聞いてきました。
公的な養成研修(入口)
強度行動障害支援者養成研修(基礎研修12時間・実践研修12時間)は、都道府県などが実施する公的研修で、支援の考え方を学ぶ大切な入口です。
たも先生の研修(実践への定着)
養成研修の”代わり”ではありません(修了証の発行はできません)。養成研修で学んだ知識を、みなさんの現場・みなさんのケースで機能させる「実践への定着」に特化した研修です。
令和6年度の報酬改定では、重度障害者支援加算の見直しや、専門人材が数か月にわたり事業所を訪問して助言する形を評価する「集中的支援加算」の新設など、強度行動障害支援において継続的な伴走支援を評価する流れが強まっています。本パッケージも、この「複数回×数か月」の形を基本に設計しています。
たも先生の研修・3つのお約束
❶ 実際の関わりが変わる研修
「いい話だったけど、現場では使えない」で終わらせません。みなさんの施設の、実際のケースで考えます。
❷ 支援者同士が語り合う研修
聞くだけの研修はしません。対話とワークが中心。答えはみなさんの中にあると信じています。
❸ 明日からワクワクできる研修
終わったとき、「明日こんなことしてみよう」がひとつ持ち帰れる研修にします。
提供メニュー・料金のご案内
① 単発 職員研修(120分〜半日)
50,000円(税別)〜
「明日から何をするか」に特化した、実践的ワークショップ形式の研修です。テーマは強度行動障害に限りません。愛着障害・発達障害の基礎・保護者対応など、施設のご希望に合わせて設計します。ヒアリングシートと30分の無料オンライン相談(Zoom)で、内容を一緒に決めていきましょう。
◎標準プラン:120分 50,000円(税別)
◎じっくり半日プラン:約3時間 80,000円(税別)※対話型ワークをたっぷり行いたい施設さんにおすすめ
【特典】単発・半日どちらも、研修後30日間のメール相談と約1か月後のオンライン振り返り会(30分)つきです😊
② 強度行動障害 伴走パッケージ(約2〜3か月)
240,000円(税別)〜
現場に直接伺い、実際の支援の様子を拝見した上で、具体的な解決策を「一緒に」考え、実行し、定着するまで伴走します。シフトを止めない分割実施なので、職員のみなさんが現場を空ける負担を最小限にできます。
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※放課後等デイサービス・生活介護・グループホーム・特別支援学校など、子ども対象・成人対象のどちらの現場でも対応可能です😊
※別途、石川県からの交通費・宿泊費を頂戴いたします。
※全日程を1つの研修計画(カリキュラム・時間割つき)としてお示しできます。下記の助成金申請の際にもそのままお使いいただけます。
💰 費用負担を軽減できる制度があります※適用には条件があります
人材開発支援助成金(人材育成支援コース)
雇用保険適用事業所が、合計10時間以上のOFF-JT研修を計画的に実施する場合、訓練経費の45%(中小企業・正社員の場合。上限額あり)と、受講中の賃金の一部(1人1時間あたり800円など)の助成を受けられる国の制度です。
本伴走パッケージの集中研修(座学・対話型演習)は合計10時間以上(例:3.5時間×3日)で設計しているため、外部講師による事業所内訓練としてこの制度の対象になり得ます(当方は当該分野の実務経験10年以上の講師要件を満たしています)。
・支給の可否は管轄労働局の審査により決定されます(申請すれば必ず支給されるものではありません)。
・訓練開始の1か月前までに訓練実施計画届の提出など、事前の手続きが必要です。
・申請をお考えの場合は、管轄労働局または顧問の社会保険労務士にご相談ください。当方では申請代行は行っておりませんが、必要なカリキュラム案・時間割などの資料作成には全面的に協力いたします。
福祉・介護職員等処遇改善加算(職場環境等要件)
処遇改善加算の職場環境等要件のうち「資質の向上やキャリアアップに向けた支援」には、強度行動障害支援者養成研修等の業務関連専門技術研修の受講支援が取組項目として挙げられています(厚生労働省通知)。本研修の受講支援も、同区分の取組の一つとして整理できる可能性があります(該当するかどうかの判断は、指定権者である都道府県等にご確認ください)。
自治体の補助事業
年度によっては、処遇改善加算を算定する事業所を対象に、研修費等に充当できる補助事業(障害福祉人材確保・職場環境改善等事業など)が実施されることがあります。最新の実施状況は、事業所所在の都道府県にご確認ください。
📹 研修の様子の撮影・SNS発信について(お願い)
より多くの支援者に「現場で機能する支援」の知見を届けるため、研修・コンサルの様子を撮影し、YouTube・TikTok等での発信や、他の施設での研修教材として活用させていただきたいと考えています。撮影にご協力いただける場合は、その分の想いを込めて全力で対応させていただきます。
撮影の可否や範囲は、施設様・ご本人・ご家族のご意向に合わせて、以下からお選びいただけます。撮影不可の場合でも、研修の内容・質は一切変わりません。
※B〜Dを選んでいただいた場合、撮影した映像はSNSでの発信の有無にかかわらず、他の施設・学校での研修教材として使用させていただくことがあります。
※いずれの場合も、公開・使用の前に施設様に映像をご確認いただきます。
※ご同意はいつでも撤回できます。撤回のご連絡をいただいた場合は、速やかに公開を停止・削除します。
※撮影範囲の確認書・同意書の書式は、こちらでご用意しています。
プロフィール・発信活動
たも先生
特別支援教育コンサルタント / 「障害に学ぶ会」代表
13年の教員経験(普通高校7年・特別支援学校6年)がある伴走型コンサルタント。 広島大学大学院修士課程を修了後、働きながら同大学院後期博士課程にて3年間研究に従事(単位取得)。「研究室の理論を現場の力に変えたい」という想いから独立。
現在はYouTubeやTikTok、ブログを通じて延べ数万人に向けて「現場で明日から使える実践的支援」を発信しています。
- ブログ: 月間1.5万PV / 累計19万PV
【配信メディア一覧】
- 文字配信: ブログ / X (旧Twitter)
- 動画配信: YouTube / TikTok / Instagram
お問い合わせ
現場の「困った」を一緒に「ワクワク」に変えていきましょう!「まずは話を聞いてみたい」「うちの施設でも対応可能か知りたい」というだけでも大歓迎です。
メールアドレス: tamoteacher@manabu-syogai.com
現場の「困った」を、一緒に「ワクワク」に変えていきましょう!




