学校向け研修のご案内|発達特性のある子どもへの対応を伴走支援

研修のご案内は3種類あります。ご覧になりたいものをお選びください👇

発達特性の「困った」を
「ワクワク」に変える伴走型研修

幼保こども園・小中高・大学向けの実践研修・伴走コンサルティング
特別支援教育コンサルタント「たも先生」

元特別支援学校教員(教員歴13年)普通高校での指導経験も単発〜約2〜3か月の伴走型
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🤔 こんなお悩み、ありませんか?

  • 授業に集中できない、集団行動が苦手、こだわりが強い——気になる子どもへの関わり方がわからない
  • 特定の子どもの対応で、担任や一部の先生だけが疲弊している…
  • 本人や保護者から合理的配慮を求められたが、進め方が手探りになっている…
  • 先生によって対応がバラバラで、子どもも先生も混乱している…
  • 不登校や中退など、学びの場から離れてしまう生徒・学生を減らしたい(高校・大学)

日々、子どもたちと向き合っている先生方へ

先生方のチームに僕も入れてください🙏

私の研修は、ただ「教える」場ではありません。先生方の中にすでにある「うまくいっている関わりの兆し」を一緒に掘り起こし、園・学校の共通言語に変えていく場です。先生方が楽になり、「明日はこれをやってみよう」とワクワクしながら子どもと向き合える。そんな支援を共に創り上げましょう。

いま、「個別対応の力」が園・学校の必須スキルになっています

2024年4月施行の改正障害者差別解消法により、合理的配慮の提供は私立学校を含むすべての事業者の法的義務となりました。「どう対応すればよいか」は、一部の熱心な先生の努力ではなく、園・学校全体で備える時代になっています。

さらに、少子化がすすむいま、発達特性のある子どもを含めた「すべての子どもが安心して学べる園・学校」であることは、保護者から選ばれる条件になりつつあります。そして深刻化する教員不足のなか、気になる子どもの対応に悩む先生を一人にしない体制づくりは、先生方の離職を防ぎ、園・学校の力を守ることに直結します。

また、企業の障害者法定雇用率は2026年7月に2.7%へ引き上げられ、発達特性のある生徒・学生を受け入れる進路先は広がり続けています。特性の理解に基づく指導・支援は、子どもたちの進路保障の面でも重要性を増しています。

選ばれる理由

❶ 普通高校と特別支援学校、両方の現場での13年
普通高校での指導経験と、特別支援学校(知的障害・発達障害/高等部)という支援が最も難しいとされる現場での実践。その両方を知っているからこそ、みなさんの現場に合った提案ができます。

❷ 理論をベースにした、実践的な取り組み
広島大学大学院(博士課程後期)で研究に取り組んだ経験と現場での実践知を組み合わせ、感覚論ではない、根拠のある対応に落とし込みます。

❸ 「研修で終わり」にしない伴走型
先生方お一人おひとりの悩みに寄り添い、「実際の現場でどう活かすか」までをサポートします。

たも先生の研修・3つのお約束

❶ 「実際の対応が変わる」まで伴走する研修
ご依頼主が感じている問題について、現場が変わるところまで一緒に取り組みます。

❷ 対話型・参加重視の、わかりやすい研修
講義を聞くだけの研修はしません。先生方の知恵を引き出し、園・学校の共通言語をつくります。

❸ 明日からの取り組みに活かせる研修
翌日から使える、具体的な行動レベルまで落とし込みます。

提供メニュー・料金のご案内

お試しにおすすめ

① 単発研修(90〜120分)

80,000円(税別)〜

園内・校内研修に。テーマは事前ヒアリングのうえ設計します。(例:発達特性の理解と対応の基本/気になる子どもへの関わり方/合理的配慮の進め方/保護者との連携)
【特典】研修後30日間のメール相談約1か月後のオンライン振り返り会(30分)つき

じっくり実践

② 半日研修(研修120分+個別ケースの検討・実践)

100,000円(税別)

基礎研修に加えて、貴園・貴校の実際のケースを一緒に検討し、対応を実践レベルまで落とし込みます。
【特典】研修後30日間のメール相談約1か月後のオンライン振り返り会(30分)つき

メイン

③ 伴走プログラム(訪問3日・約2〜3か月)

400,000円(税別)〜

研修だけで終わらせず、現場が変わるまで伴走するプログラムです。

STEP
1
訪問1日目:現状診断 & 基礎研修ヒアリングと現場の観察で課題を整理し、対応の土台となる研修を実施します。
STEP
2
訪問2日目:診断レポート & ケース検討会分析レポートをもとに、実際のケースについて対話型で対応方針を決めます。
STEP
3
訪問3日目(約1か月後):フォローと定着支援実践の結果を振り返り、私がいなくても改善が続く仕組みを整えます。

※オンラインでの実施もご相談いただけます。
※交通費・宿泊費(必要な場合)は別途申し受けます。

💰 費用負担を軽減できる制度があります※適用には条件があります

人材開発支援助成金(人材育成支援コース)

雇用保険適用事業所(学校法人・園の運営法人を含みます)が、合計10時間以上のOFF-JT研修を計画的に実施する場合、訓練経費の45%(中小企業・正社員の場合。上限額あり)と、受講中の賃金の一部(1人1時間あたり800円など)の助成を受けられる国の制度です。

本伴走プログラムは、ご希望に応じて合計10時間以上のOFF-JT研修(カリキュラム・時間割つき)として設計できます(当方は当該分野の実務経験10年以上の講師要件を満たしています)。

⚠️ 必ずご確認ください
・支給の可否は管轄労働局の審査により決定されます(申請すれば必ず支給されるものではありません)。
・訓練開始の1か月前までに訓練実施計画届の提出など、事前の手続きが必要です。
・申請をお考えの場合は、管轄労働局または顧問の社会保険労務士にご相談ください。当方では申請代行は行っておりませんが、必要なカリキュラム案・時間割などの資料作成には全面的に協力いたします。

📹 研修の様子の撮影・SNS発信について(お願い)

より多くの支援者・先生方に「現場で機能する支援」の知見を届けるため、研修・コンサルの様子を撮影し、YouTube・TikTok等での発信や、他の園・学校・施設での研修教材として活用させていただきたいと考えています。撮影にご協力いただける場合は、その分の想いを込めて全力で対応させていただきます。

撮影の可否や範囲は、園・学校様・ご本人・保護者のご意向に合わせて、以下からお選びいただけます。撮影不可の場合でも、研修の内容・質は一切変わりません。

A:撮影なし従来どおりの研修
B:先生側のみ撮影子ども・児童生徒は映さない
C:子どもも含めて撮影顔にモザイク・音声加工あり
D:モザイクなしで撮影ご本人・保護者の書面同意のもと

※B〜Dを選んでいただいた場合、撮影した映像はSNSでの発信の有無にかかわらず、他の園・学校・施設での研修教材として使用させていただくことがあります。
※いずれの場合も、公開・使用の前に園・学校様に映像をご確認いただきます。
※ご同意はいつでも撤回できます。撤回のご連絡をいただいた場合は、速やかに公開を停止・削除します。
※撮影範囲の確認書・同意書の書式は、こちらでご用意しています。

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ(下記フォームまたはメール)
  2. ヒアリングシートのご記入
  3. オンライン会議での打ち合わせ(30分・無料)
  4. お見積り・研修計画のご提案
  5. ご契約・実施

講師プロフィール

田中 直哉(たなか なおや)
元特別支援学校教諭(教員歴13年)。普通高校と特別支援学校(知的障害・発達障害/高等部)で、発達特性・行動障害のある子どもたちへの支援に携わる。広島大学大学院(博士課程後期)での研究経験を持つ。現在は「障害に学ぶ会」代表として研修・コンサルティングを行うほか、YouTube・ブログ等で延べ数万人に向けて発信している。

お問い合わせ

「まず話を聞いてみたい」という段階で構いません。お気軽にご相談ください。

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メール:tamoteacher@manabu-syogai.com

※福祉事業所(放課後等デイサービス・生活介護・グループホーム等)向けの研修はこちら/企業向けの研修はこちらをご覧ください。

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